ネオ・ダルトン製 レンズ選定機とは

色覚異常といわれている大多数の人たちは「緑の感度が”強い”のであって、決して”弱いのではない”」ということが 2011年の全米眼科医学会で報告された 調査報告で実証されました。


ネオ・ダルトンには、それぞれの色覚特性に応じた補正レンズが 32種類用意されています。


これまでコンピュータによるシミュレーション分析で その人の色覚特性に最適な補正レンズを選定してきましたが、 この度、光学システムを応用した 新型色覚補正レンズ選定機を開発しました。 (新たな特許出願中) 


この機械は光の3原色に対して 一般の人と色覚異常がある人の感度が どのように異なるかを比率でとらえることができ、この測定で得られた結果が、そのまま最適な補正レンズを選ぶ基準に生かされるというものです。

このレンズ選定機の特色

ネオ・ダルトンの色覚補正レンズ選定機は赤と緑の感度に加えて、緑と青の感度の強弱を測定することができ、そのことによって赤・緑・青の感度比率を求めることができます。


一般の人の感度をR:G:B=100:100:100とした時、色覚異常の人の感度はその値に対しての加減が生じます。


その度合いを数字で表示できるのが ネオ・ダルトンの色覚補正レンズ選定機です。


色覚異常の人は、そこで得られた「逆の比率の透過特性」を持つ補正レンズを使用することにより、一般の人に近い色覚が得られるのです。

現在眼科医で使用されている、色覚検査機(医療器具アノマロスコープ)は、赤と緑に対する感度の強弱を比較して色覚が正常か異常かを検査しています。

正常か否かを判定するだけであればそれで十分なのですが、ネオ・ダルトンのレンズ選定機はその人の色覚特性にあった補正レンズを選定するためのものです。

すでに2万人の人々がこの補正レンズを使用しています

この補正レンズを使って得意な色はそのままに、苦手な色を補正することで新たな色覚の世界が広がります。

趣味・生活・学問・仕事等でこれまで狭かった色覚異常の人たちの選択肢が 増えたことが報告されています。

ネオ・ダルトンの色覚補正レンズ

ネオ・ダルトンの色覚補正レンズは光干渉法により感度の強すぎる色の光をカットし、それぞれに適したフィルターを製作し、メガネとして使用するというものです。

フィルターは合計32種類用意されていますが、上記の検査結果のように、実際にはそのうち12種類で色覚異常の人の98%以上の人の補正が可能です。

全32種類中の12種類の
レンズで98%の人の補正が
可能です。

ネオ・ダルトン製 レンズ選定機
新たな特許出願中!

左右に敢えて違うレンズを
使用し視界をできるだけ
明るく保つそんな工夫も可能です。

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