色覚異常の人たちを取りまく様々な問題

色覚異常の人達が日常生活で困ること

色覚異常の人たちは日常生活の中で、こんなことに不便を感じています。(これらのことは全ての色覚異常の人たちにあてはまるわけではありません)

信号の色が見分けにくい。または識別できないので並び順で覚えている。
夜、車の運転をすると、信号と水銀灯が区別しづらい。
車のブレーキランプが見づらい。
晴れているのか、曇っているのか天気がわかりづらい。
コーヒー牛乳と野菜ジュースを間違えたりする。
焼き肉を食べるとき、焼けた肉と生肉を間違える。
緑のインクを赤だと思った。
色の違うソックスを片方づつ履いていて気付かなかった。
ゴルフで芝生の上に置いたマーカーが見えなかった。
麻雀で赤い文字が黒にしか見えない。
紅葉はどうみても緑にしかみえない。
洋服を選ぶとき、とんでもない色を選んだことがある。
テレビの色の調節ができない。
赤飯が汚い色に見えて食べる気がしない。
ピンクのスニーカーを水色だと思った。
緑の中にある赤い花が見えない(見づらい)。
乳児の便の色が判らない。
人の顔色の変化が見えない。
車の色を遠くからでは間違える。
「非常口」のランプは火事の煙の中ではかえって見にくい。

地下鉄の路線図が見えにくい

信号で色の区別がつかない

車の塗装の色を間違えた

この色は何色に見えるの?

「この色は何色に見えるの? あれは?」


一般の方が色覚異常の人に対して尋ねる第一声です。色覚異常の人は直ぐには答えません。 苦手な色か、分かる色か、しばらく考えてから答えます。


虹は確かにきれいですが、7色には見えませんし、雨で濡れた地面に赤い紅葉が敷き詰められていても本当の美しさは分かり難いです。


目立つ色のはずなのに鮮やかに見えなかったり、 違う色のはずが同じように見えたり、 色覚異常の人が日頃の生活で感じている一般色覚との違和感です。

色覚検査の撤廃はされましたが…

文部科学省では色盲・色弱に関する従来のあり方を社会的差別として認め、1994年以降はこの取り扱いを大幅に変更、学籍簿の項目から完全除外されるようになりました。


さらに2003年からは小学校での検査も撤廃され、またその間、国公立大学の入学に際し学部制限が除外されるなど、色覚異常による職業上の人権侵害はなくなり、大きな進展を遂げてきています。


「カラーバリアフリー」など社会的な配慮もなされてきました。


しかし、色覚検査がなくなっても色覚異常はなくなりません。自然界の色合いは変わらないし、また検査がないため、色の見え方が他の人と違うと感じながらそれが色覚異常とは自覚しない子どもたちも多くなっています。


色の認識の間違いが危険を呼ぶこともあります。自分だけでなく多くの人を巻き込む危険さえあります。社会の安全管理、企業の安全管理のためにも色の誤認防止は必要です。

ネオ・ダルトンの色覚補正レンズ

ネオ・ダルトンの色覚補正レンズは光干渉法により感度の強すぎる色の光をカットし、それぞれに適したフィルターを製作し、メガネとして使用するというものです。

フィルターは合計32種類用意されていますが、上記の検査結果のように、実際にはそのうち12種類で色覚異常の人の98%以上の人の補正が可能です。

全32種類中の12種類の
レンズで98%の人の補正が
可能です。

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明るく保つそんな工夫も可能です。

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